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宇宙英雄ローダン・シリーズ図解・設定資料集


by Ueyama_Natsuki
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宇宙の傑作艦 NO.63

《クレスト IV》 - ギャラクシス級ウルトラ戦艦

テラ宇宙艦


図、テキスト (C) ルドルフ・ツェンゲルレ
断面図解、ペリー・ローダン 421話初版 & ペリー・ローダン 312話 4 - 5版

 二四三五年に《クレスト IV》はテラ艦隊の旗艦で、艦体はさしわたし二千五百メートルある。《クレスト IV》、テラ旗艦《クレスト III》の改良された後継艦はその先輩モデルにくらべて、三基の代わりに今度は四基、シガ星人技術ウルトラコンパクト・タイプのカルプを備えている。ユニット当たりの航続距離は百二十万光年ある。《クレスト IV》はそれで四百八十万光年進むことができる、カルプを交換することなく。ウルトラ戦艦は二十四本の着陸脚の上に立ち、それらの接地皿は全部で六万平方メートルの面積を覆う。二十基の粒子エンジンはインペリウム級宇宙艦での通常よりおよそ四十パーセント高い推力を発生させる。《クレスト IV》はエネルギー供給用の大型パワープラント十二基を備える、独立したユニットを装備している、兵器ステーション群を除いて。艦の加速価は毎秒毎秒六百五十キロメートルに達する。防御システムとして《クレスト IV》は三重通常フィールド・バリアと一重の改良されたHUeバリアを有しており、《クレスト III》の二倍の防御能力を持っている。

r421

ウルトラ戦艦
"《クレスト III》もしくは《クレスト IV》"
"ギャラクシス級"タイプの

以前の"《クレスト III》"の概要データ:
 コンパクト・タイプのカルプ・コンヴァーター三基、ユニット当たり航続距離四十万光年、トランスフォーム砲の放射力砲当たり千ギガトン。
"《クレスト IV》"の概要データ:
 直径二千五百メートル、シガ星人技術ウルトラコンパクト・タイプのカルプ四基、ユニット当たり航続距離百二十万光年。《クレスト IV》はそれでカルプの交換なしに四百八十万光年の航続距離を備えている、六万平方メートルの底面プレートの接地面を持つテレスコープ着陸支柱二十四本、コンパクト構造でインペリウム宇宙艦にくらべおよそ四十倍に高められた推進出力を持つ通常粒子エンジン二十基、通常供給用大型パワープラント十二基 (兵器エネルギー供給は独立)、加速価毎秒毎秒六百五十キロメートル、三重通常フィールド・バリア、一重HUeバリアは《クレスト III》にくらべて二倍の防御能力、砲当たり二千ギガトンの放射能力を持つトランスフォーム砲六十門、ハニカム工法の最強のテルコニット鋼装甲、エンジン環バルジの上と下の環状外側格納庫二カ所。《クレスト IV》は戦艦と同時に母艦である、超巨艦としてのその戦闘力を減らされることなく。搭載兵器は: 三座駆逐機、スペース=ジェット、モスキート=ジェット五百機とコルヴェット五十隻 (コルヴェット - 新たに再設計された六十メートル=オタマジャクシでトランスフォーム砲、航続距離二十万光年のカルプ、HUeバリアと基幹乗員二十名を持つ)。《クレスト》は乗員五千名を有し (基幹乗員三千名とモスキート、スペース=ジェット等のような搭載兵器の二千名)、主司令室は数理論理ポジトロニクス、ハイパー周波数エネルギーの光速および超光速痕跡や放射を計測するための電波望遠鏡とフィールド屈折望遠鏡、干渉計の制御設備、あらゆる重要な副司令室やエネルギー・ステーション群との連絡、直接転送用スクリーンとモニターを備える。
1 ポジトロニクスを備えた超重トランスフォーム極部砲
2 独立エネルギー設備を持つトランスフォーム砲
3 麻痺砲
4 重インパルス砲
5 モスキート=ジェット、三座駆逐機とスペース=ジェット用の、環状バルジの上の外側格納庫
6 粒子エンジンを備えた環状バルジ
7 六十メートル=コルヴェット用の、環状バルジの下の外側格納庫
8 分子破壊砲
9 テレスコープ着陸支柱
10 二千五百平方メートルの面積を持つ接地プレート
11 貨物室と作業場、ロボット用の収納庫
12 大型反重力シャフト、消耗したカルプの交換を二十四時間で保証するための。四基のカルプは基礎として旋回式プラットフォームを持ち、それで各カルプは反重力シャフトに届く。
13 研究室、科学部門とスポーツセンター
14 乗員室、採光庭園、レストラン、バーと娯楽区画
15 カルプ・コンヴァーター
16 高圧縮テルコニット鋼製ハニカム構造
図: ルドルフ・ツェンゲルレ

 攻撃兵器は各二千ギガトンの放射力を持つトランスフォーム砲六十門からなる。艦体はハニカム工法のテルコニットから構成され、この時代最強の艦の装甲。《クレスト IV》のようなウルトラ戦艦は同時にまた母艦である。二カ所の環状の、赤道推進バルジに巻かれた外側格納庫には大規模な搭載艇隊が収容される。《クレスト IV》は三座駆逐機、スペース=ジェット、モスキート=ジェット五百機とコルヴェット五十隻を有する。《クレスト IV》は五千名の乗員を持つ。その三千名は基幹乗員に、二千名は搭載兵器と搭載艇の乗員に属する。西暦二四三六年一月十二日、テラ旗艦《クレスト IV》は二次制約者との対決中、ふたつのパラトロン・フィールドの相互作用によりハイパー空間に投げ出され、M-87銀河の中枢に物質化する。事故の時点で《クレスト IV》の外殻に係留されている、イホ・トロトの宇宙船も同様に見舞われる。意図していなかったハイパー空間への侵入はある現象により成立したもので、結果的にディメトランス・エンジンの作用に変えられる。

原文へのリンク
# by Ueyama_Natsuki | 2011-03-22 21:59 | 断面図解

《クレスト III》

《クレスト III》[CREST III]

 《クレスト III》は太陽系帝国が量産した、ギャラクシス級の最初のウルトラ戦艦であった。

 さしわたし二千五百メートルの球型宇宙艦の、新クラスの一番艦として、《クレスト III》は今まで量産された人類の軍艦クラスで最強のものを代表した。二四〇四年一月初めの完成後ただちに彼女は、彼女の先輩、再び使えるようにされた《クレスト II》と交替した、太陽系国の旗艦として。
目次
[非表示]

1 任務の範囲
2 構造と武装
3 推進
4 搭載艇
4.1 知られた搭載艇
5 テクニカルデータ
6 乗員
7 艦歴
8 断面図解
9 出典

任務の範囲

 この新造艦は長距離出撃用の軍艦および搭載艇母艦として構想された。武装や防御システムはそれに応じて強力に艤装された。

構造と武装

 司令室は艦の中心部にある装甲球体内にあった。乗員居住区とレジャー区画はたいてい赤道面の上にあった。研究室、技術区画や作業場は赤道面の下もしくは外側区画に収められた。

 核融合ベースの大型パワープラント十二基が内部システム、推進と防御バリアに供給を行った。いくつかの小型および超小型パワープラントは非常予備として使われた。

 全部で六十門のトランスフォーム砲はそれぞれ最大千ギガトンの放射力を持ち、武装の核心になった。そのほかに多数通常兵器を用意していた: 宇宙空雷、分子破壊砲、インパルス砲や麻痺砲。全兵器システムは固有のジェネレーターから供給され、艦のエネルギーから独立していた。艦はHUeバリア、三重積層エネルギー防御バリアとテルコニット製ハニカム装甲で守られた。

 反撥バリアは《クレスト III》が安定してそれに支えられたほど張ることができた、外に出さねばならないテレスコープ着陸支柱なしに。 (ペリー・ローダン 261話)

推進

 インパルス推進のエンジン二十基は、《クレスト》のさしわたし三百五十メートルの環状バルジにあった。ユニットは艦が毎秒毎秒六百五十キロメートルで、宇宙空間に飛び出すことができる推力を達成した。リニア駆動のカルプ・コンヴァーター三基は二四〇四年、新しいコンパクト・タイプに仕上げられ、艦の下三分の一のところにあった。それらは一基ごとに四十万光年の最大航続距離をもたらした。燃えつきた後それらは投棄することができた。この構想はAZTAC計画に基づいて、数時間内に艦隊テンダーの甲板もしくはドックで新しいコンヴァーターの再設置を可能にした。

注: ギャラクシス級宇宙艦としての類別と平行して、《クレスト III》はマルチタイプとして構想され建造された、初めての宇宙艦だった。この構想から後にマルチ級が生まれた。

搭載艇

 搭載艇に含まれたのは艇十隻ずつの五個コルヴェット軽戦隊とモスキート=ジェット五百機。これらの艇は環状バルジの上と下の環状格納庫に収容された。これらの搭載艇のほかに艦は知られていない数の三座駆逐機、スペース=ジェットやシフトを収容していた。《クレスト》のコルヴェットは1~50の通し番号をつけられ、コルヴェット《クレスト》ナンバー Xを指す識別番号KCXを持っていた。この際コルヴェットKC1~KC5はそれら軽戦隊の嚮導艇であった。

注: 諸事件の間に恐らくコルヴェットは漸次交換された。二四〇四年三月にはすでにKC99が《クレスト III》の艦内にあった。

知られた搭載艇

• CM412
• CM420
• KC0
• KC1
• KC4
• KC6
• KC-09
• KC15
• KC19
• KC21
• KC32
• KC41
• KC44
• KC45
• KC50
• KC88
• KC99
• MC151
• MC152
• MC155
• MC156
• MC188
• MC200
• MJ=C23《キルデリング》
• P211
• SJ22

...

テクニカルデータ
《クレスト III》
乗員: 五千人 (基幹乗員三千、搭載艇および戦闘機の乗員として二千)
構造: 直径二千五百メートルでハニカム複合工法の二重壁テルコニット鋼装甲、テレスコープ着陸支柱二十四本、支柱当たり接地面それぞれ二千五百平方メートル (全部で六万平方メートル)
体積: 八十七億二千百万立方メートル (含む環状バルジ)
質量: 八十一億八千百万トン
推進: リニア駆動 (コンパクト・タイプのカルプ三基各四十万光年) 超光速ファクター連続運転で五千万、最大超光速ファクター一億 (危険の高いリスク機動)、亜光速推進用インパルス・エンジン二十基を備えた直径三百五十メートルの中央環状バルジ
推力: 五万二千百五十テラポンド 1)
加速価: 毎秒毎秒六百五十キロメートル (六万六千二百八十二Gに相当)
エネルギー需要: 一万八千九百九十五テラワット
エネルギー供給: 大型パワープラント十二基、非常パワープラント
攻撃兵装: 上極ドームに超重トランスフォーム砲、ホワルゴニウム照準器を備えたそれぞれ千ギガトンの改良型トランスフォーム砲六十門、重インパルス砲、分子破壊砲、熱線砲および麻痺砲。全兵器システムは自己供給である。
防御兵装: 反撥バリア、多重バリア積層: 三重通常エネルギー防御バリア、一重HUe防御バリア
搭載艇および着陸艇タイプ: コルヴェット五十隻、スペース=ジェット、三座駆逐機、モスキート=ジェット五百機、シフト
単価: 二京二千百五十八兆ソラー (プロトタイプのため)、量産して四千億ソラー断面図解: ヘフト 421話 (ギャラクシス級タイプのウルトラ戦艦《クレスト III》もしくは《クレスト IV》)

1) 加速された質量とくらべるとわずかなエネルギー需要は、ハイパー空間から流れ込むハイパー・エネルギーがインパルス放射の推力発生の主な割合をなしていることによって説明がつく。

乗員

 大多数の乗員メンバーは《クレスト II》出身で、生物学部門だけはほぼ完全に交替した。《クレスト III》でその勤務を果たした全部で五千の艦隊成員は、その三千が基幹乗員で二千が搭載艇乗員に属していた。

• カルト・ルド大佐 - 艦長
• ジョン・C・シェルトン大佐
• ブレント・ホイゼ中佐 - 首席宇宙航法将校
• ジャリー・セデンコ少佐 (副長補)
• ベルト・ヘフリッヒ博士・技師少佐 (機関長)
• キンザー・フーリー少佐 (首席通信士)
• エンリコ・ノタミ少佐 (首席探知士)
• チェロ・ウィファート少佐 (火器管制将校)
• カート・バーナード少佐 (首席主計官)
• ベニー・デイトン少佐 (作動試験グループ指揮官)
• ドン・レッドホース少佐 - 第一コルヴェット軽戦隊隊長
• スヴェン・ヘンダーソン少佐 - 第五コルヴェット軽戦隊隊長
• ノロ・カガト少佐 (ロボット・コマンドとKC19の指揮官)
• カート・バーナード少佐 (首席主計官)
• ジーニン少佐、サイバネティクス将校
• ルッカ少佐
• フィークヴァイル・ボンド少佐
• エルニー・ローガン大尉
• マルコ・フィナルディ大尉 - 機関次長
• ラリゴン大尉
• オーシー・オーソ大尉
• コンラッド・ノジンスキー大尉
• コール・マッキショット大尉 - 宇宙戦闘機パイロット
• アイノ・ウワノク大尉 - USOスペシャリスト
• ピエール・メシエ中尉
• イシェ・モグー少尉
• ソン・フンハ少尉
• ドラヴ・ヘグマー少尉
• タラン・バドゥセウ少尉
• アルバン・クブリ少尉
• ナッシュ・ホーロー少尉
• ウォロブス少尉
• ベンダー少尉
• チャード・ブラドン少尉
• プレドガー少尉
• スピック・スナイダー少尉
• ポエム・ラグランジュ少尉
• ガンター軍曹
• ウィップ・ギリアム軍曹
• ブラゾス・スルファト軍曹 / 伍長
• ポマーズ軍曹
• リントン・キルゴア伍長
• アルゴン・ダンキン教授 (地球外生物学者)
• ガーシャム博士 - 科学者
• ラルフ・アルトゥア博士 (首席軍医)
• ホン・カオ博士 (首席数学者)
• スペンサー・ホルフィング博士 (首席物理学者)
• ジェレミー・ガードナー博士 (ハイパー物理学者)
• ベルガー博士 (物理学者)
• フクサー博士 (物理学者)
• ラスタファンデメンレアオス・パパゲオルギウ
• オリヴィア・ダウトレヴァル
• セナン・ブランク
• スタイル・ランドン、エンジニア
• ジョーンズ (ジェレミー・ガードナーの助手)
• ラウガン (女性地球外生物学者)

...
艦歴

 二四〇二年末頃、重大な損傷を受けた《クレスト II》はツイン星系に戻った。生き残りの乗員は故郷の天の河銀河に戻って、一部は昇進させられ長い当然の休暇を取った。生物部の最古参メンバーはテラへ戻った。そこでかれらは年下の同僚や学生向けに教育講座を開いた、これらに最新の科学知識を教えるために。 (ペリー・ローダン 253話) 後に計画されたアンドロメダ遠征の補給物資輸送が組織された。計画された行動の核心部分が《クレスト III》であった。 (ペリー・ローダン 255話)

 二四〇〇年の建造開始後、彼女は二四〇三年末に進空して太陽系艦隊の新旗艦となった。乗員としては《クレスト II》の元の乗員が募集された、乗員数が完全にそろうために約千名と、搭載艇の二千名込みで。生物部はほぼ完全に新しい科学者で占められた。彼女たちは教授ひとりと高度な女性科学者十二名から構成された。 (ペリー・ローダン 253話)

 乗員を配備され艤装された球型宇宙艦は散弾転送機経由でアンドロ・ベータへ出発、二四〇四年一月五日トライ星系に到着した。着陸したのは空港司令カツンガ大佐により特に空けられた、パワー・センターの宇宙港の七号ピステ。そこにいるスターダスト級戦艦四隻が三十一号ピステに移された。

 グリームから《クレスト III》は島の王たちとのたたかいにスタートした。最初の偵察中ペリー・ローダン麾下の乗員は二四〇四年一月七日、造船所プラットフォームKA大サービスと、ほとんど死滅した種族パドラーに遭遇した。造船所プラットフォームの所有者、カラクは、《クレスト III》を最初憎いテフローダーの宇宙船と思い、接触結合を用いて造船所の表面に離れなくした。誤解が晴れた後、合意と相互支援に至った。 (ペリー・ローダン 250話)

 それからまもなくテラナーはその旗艦を失った、生体更新人間が《クレスト III》を、影響をおよぼされた乗員もろとも乗っ取ったとき。オレラでペリー・ローダンのコマンド部隊が再び奪回することができた。事件の進行中に生体更新人間の種族は絶滅させられた。 (ペリー・ローダン 251話、ペリー・ローダン 252話)

 乗員はテフローダーの攻撃から身を守らなければならず、禁断の中枢ゾーンで惑星ヒストリーを見つけた。テフローダーは、球型宇宙艦がハルト人の宇宙艦だと思い、コンタクト開始で証明された。この際姿を見せたイホ・トロトはテフローダーを恐怖に震えさせた。

 ヴァリオ上空で《クレスト III》は、デュプリケーター艦《スサマ》の追跡後に時間の罠に陥り、時間転送機で紀元前四万九九八八年に、そして状況転送機により銀河中枢部の恒星転送機を経由して元の天の河銀河へ投げ出された。自力での帰還は不可能であった、そして天の河銀河の銀河中枢部の恒星転送機は、ハカト・カクキラ提督麾下のレムール人の封鎖艦隊に警固されていた。レムール、人類の起源世界で、時間エージェント・オルゴンは《クレスト III》の乗員がテラナーと暴露した。

 ピゲルでかれらは時間エージェント・フラスブールの情報のおかげで、その他の時間転送機を用いて五百年未来へ出発することができた。この事件のために、レジナルド・ブルの手で後に送り出された艦隊テンダー《ディノ3》は、《クレスト》に追いつくことに成功しなかった。テンダーはその乗員の手で保存され、そのポジションはメモ送信機を目印としてつけられた。

 紀元前四万九四八八年の相対未来で《クレスト III》は最初に残されたメモ送信機を見つけた。《クレスト III》がパトロールするハルト人から、連星ガモナの対探知防護に撤退してから、メモ送信機が起動され聞かれた。それに基づいてテラナーは《ディノ3》を見つけた。保管されたカルプ・コンヴァーターのおかげで、旗艦は恒星間の虚空を抜けてアンドロメダへ戻ることができた。途中テラナーはテフローダーから逃れるマークスの船と出くわし、数隻のこの攻撃してくる船を撃破することを余儀なくされた。その際メタン呼吸生物の科学エリートが命を失った。艦隊の残余は天の河銀河の果ての辺境惑星に難破して、その元のテクノロジー水準に達するのに数千年を必要とした。

 《クレスト III》は二四〇四年の現在に戻って、ヴァリオ上空に到着後惑星を破壊した、島の王たちからそれ以上の時間旅行の機会を奪うため。

 二四〇五年と二四〇六年の間に、艦は島の王たちに対するいくつかの作戦行動に参加した。戦争の最終段階でミロナ・テティンが艦内に客となって、スルヴィで彼女の救助者を顕彰した。後になって彼女はファクター I、島の王たちの首領と判明した。

 艦隊旗艦としての《クレスト III》の後継艦は《クレスト IV》であった。

注: ペリー・ローダン・ポケットブックス 52話によれば《クレスト IV》は二四一九年、新艦隊旗艦になった。これはペリー・ローダン・ポケットブックス 396話の記載と矛盾し、それによれば二四二〇年に本来の《クレスト IV》は《インペラトール II》の補償として、USOに提供され、そして《クレスト III》はさらに就役し続けた。

断面図解

断面図解、ペリー・ローダン 421話: "ギャラクシス級"タイプのウルトラ戦艦"《クレスト III》もしくは《クレスト IV》"”
出典

ペリー・ローダン 250話、ペリー・ローダン 253話、 ...

Perrypedia:CREST III (10:18, 20. February 2011) を翻訳。
# by Ueyama_Natsuki | 2011-03-22 21:58 | 用語解説

《クレスト IV》

《クレスト IV》[CREST IV]

0330tibi
ヘフト: ペリー・ローダン 330話
(C) VPM

 《クレスト IV》は二四一九年~二四三六年、太陽系艦隊の旗艦であった。

注: ペリー・ローダン・ポケットブックス 52話によれば《クレスト IV》は二四一九年、新艦隊旗艦になった。これはペリー・ローダン・ポケットブックス 396話の記載と矛盾し、それによれば二四二〇年に本来の《クレスト IV》は《インペラトール II》の補償としてUSOに提供され、そして《クレスト III》はさしあたりさらに就役し続けた。ペリー・ローダン・ポケットブックス 70話では、すでに二四一六年《クレスト IV》が出撃している...
目次
[非表示]

1 構造
2 乗員
3 搭載艇
4 艦歴
5 後継艦
6 断面図解
7 出典

構造

 設計構造は新しい、ペリー・ローダン自身が関与して開発されたハニカム構造に基づいていた。艦長はエプサル人メルリン・アクランであった。《クレスト IV》は直径二千五百メートルの球型宇宙艦で、それでギャラクシス級のウルトラ戦艦であった。
乗員

• 艦長メルリン・アクラン大佐 (エプサル人)
• 副長、イシェ・モグー中佐 (テラナー)
• 副長補、ドラヴ・ヘグマー (テラナー)
• 機関長ベルト・ヘフリッヒ博士・技師中佐 (テラナー)
• 首席軍医ラルフ・アルトゥア医学博士 (テラナー)
• 第一搭載艇軽戦隊司令、ホレ・ホーレ少佐 (テラナー)
• 第二搭載艇軽戦隊司令、パンダル・ルネーテ少佐 (テラナー)
• 第三搭載艇軽戦隊司令、チャイ・クールー少佐 愛称: 偉大なる沈黙者 (テラナー)
• 第四搭載艇軽戦隊司令、ロナルド・ケラー少佐 (テラナー)
• 第五搭載艇軽戦隊司令、ボブ・マッキソム少佐 (テラナー)
• 火器管制センター首席、ジョー・ワイデンブラーク少佐 (テラナー)
• 通信センター首席、ワイ・トン少佐 (テラナー)
• 探知首席、オーヴェ・コニツキー少佐 (テラナー)
• ロボットコマンド長、アタラ・カイナティ大尉
• 陸戦隊司令、ホセ・アルカラ大尉
• コルヴェット・エアロック主任、スウェンダル・リーツェル大尉
• 首席物理学者、ジャン・ベリオ博士 (テラナー)
• コック、ウォレン・オーヴァマイル伍長 (テラナー)
• アインスリー少尉
• マーク・バーリター少尉
• ルイジ・ベルナルド少尉
• ヘルゲ・シュリンプフ少尉
• ゲオルゲ・テルミノフ少尉
• デジョハニー軍曹
• 首席数理論理学者ヨーゼフ・リーバー自然サイバネティックス博士
• ハイパー物理学者アーモンド・バイシフェア博士
• 首席心理学者チュ・ピアオ=テー教授・博士
• 首席毒物学者カルロス・ブルーム教授
• 女性宇宙心理学者アイリーン・ダクラン教授
• 心理学者グリモス博士

搭載艇

• コルヴェットKC-21固有名《フォークト・タン》、チャイ・クールーの嚮導艇

艦歴

 ドランへの旗艦の攻撃の際、《クレスト IV》と二隻のハルト人宇宙船は球状銀河M-87に漂着した。その際ハルト宇宙船のディメトランス・エンジンが破壊されて、帰路は絶たれた。

...

 《BOX=13111》は、《クレスト IV》に到達して代替=リニア・コンヴァーターを供給することに成功した。

... M-87での冒険の詳細はここに補足して下さい。

 中枢部の設計者によりハルト宇宙船は新しいディメトランス・エンジンを装備された。艦隊は一緒に旅にスタートし、銀河間の虚空でリニア・コンヴァーターが燃えつきた後《クレスト IV》は放棄され、乗員はハルト人の船に乗りかえた。旗艦はこれで無人で、通常エンジンを用いて天の河銀河方向に飛んだ。

 後に《クレスト》は異種族に占拠された。

 三四三七年にもう一度遠征隊が派遣された。《ハンプトンT》は《クレスト IV》を確かに、M-87からおよそ七万光年離れた、銀河間の虚空の小惑星で見つけたが、艦は知的宇宙生物クジャールに捕らえられていた。乗員は、かつての旗艦を残していくことに決定した。《ハンプトンT》艦載ポジトロニクスの記憶装置の内容が、《クレスト IV》のポジトロニクスに転送された、クジャールが三十五世紀人類の最新の知識水準に達するために。
後継艦

 《クレスト IV》は二四三七年、《クレスト V》により代替される。《クレスト V》は直径二千五百メートルの球型宇宙艦で、それで他方またギャラクシス級のウルトラ戦艦である。
断面図解

断面図解、ペリー・ローダン 421話: “"ギャラクシス級"タイプのウルトラ戦艦"《クレスト III》もしくは《クレスト IV》"”
出典

• ペリー・ローダン 300話
• ペリー・ローダン・ポケットブックス 52話、ペリー・ローダン・ポケットブックス 75話、ペリー・ローダン・ポケットブックス 191話

Perrypedia:CREST IV (03:46, 5. March 2011) を翻訳。
# by Ueyama_Natsuki | 2011-03-22 21:57 | 用語解説

《クレスト V》

《クレスト V》[CREST V]

 この記事の記述は大部分、E-mail-ロールプレイングゲーム《クレスト V》に由来しています。これはファン・プロジェクトであり、シリーズの宇宙艦《クレスト V》に準拠し、物語での記述を拡大しています。

 《クレスト V》はギャラクシス級のウルトラ戦艦で、そのため最前線に投入されるのに適していた。

 このタイプの艦はたいてい、艦隊の中核もしくは旗艦、または単艦で作戦行動を行う艦として運用された。彼女たちはその規模と乗員数ゆえに同時にまた一種の飛行都市、要塞、戦艦かつ母艦であった。《クレスト V》は太陽系帝国の旗艦として誇り高い過去があった。彼女はアルコン人クレスト・ダ・ツォルトラルの名をもらった、五代目の艦であった。

目次
[非表示]

1 構造
2 艦の区画
2.1 中央殻:
2.2 内殻:
2.3 中間殻:
2.4 外殻:
3 搭載艇
4 乗員メンバー
5 艦歴
6 出典

構造
テクニカルデータ
等級: 直径二・五キロメートル
乗員数: 五千名
標準三千名と
艦載システムの二千名
兵器システム: トランスフォーム砲六十門それぞれTNT二千ギガトン相当、
分子破壊砲、
インパルス砲、
麻痺砲、
FpF装置三基
防御システム: フィールド・バリア、三重積層HUeバリア、クリスタルフィールド強化装甲
メインデッキ: 六十層
推進: 毎秒毎秒六百八十キロメートルでのインパルス駆動
リニア駆動
六千五百万光速の

 この球型宇宙艦は二・五キロメートルの直径とはっきりした環状バルジを有していた。

 艦は六十層のメインデッキに区分され、少なくとも区画別に四層のサブデッキに区分されていて、それらは他方四層のサブデッキの個々の区画に分けられていた、...

 典型的なサブデッキは、二・五メートルの標準高をもつ乗員居住区であった。サブデッキは大部分およそ十メートルで、メインデッキはおよそ四十メートルの高さを有し、その際これは必ずしもレベル全体ではなく、レベルの区画だけに関係することもあり得た。

 個々の設備には、メインデッキ一層だけ以上におよぶものも、また存在した。そうして例えば中央司令室はドーム形でおよそ百五十メートルの内径の高さを持ち (ほぼメインデッキ四層相当) 、中心軸反重力および二基の比較的小型のサブ反重力リフトが貫いていた。

 四つの主隔壁はそれぞれひとつの人員隔壁を備えていた。さらに艦の内壁は - すでに複層構造で極端な負荷に耐えることができた - 艦の四つの同心状クリスタルフィールド強化装甲殻に貫かれていた:
艦の区画
中央殻:

実際の指揮司令室。艦のデッキの比較的安全な場所、最後の生残用艦体として使用されるために設計された。主管制センターの下の火器管制もしくは通信センターのような、副指令室もこれに加えて数えられた。艦載ポジトロニクスはアトランから非公式にサロモと呼ばれ、その際この名は艦長すら知らなかった。 (ペリー・ローダン 387話)
...

内殻:

含まれたのは中央および副指令室ならびに主推進 (この装甲殻はほぼ“パトローネ”形をしていた)。中央司令室はその他にさらに特に装甲されていた。主推進セクター (超光速駆動) はメインデッキ十四層 (五百五十メートル) で円周およそ百五十メートルのシリンダーを含んだ。

中間殻:

球型で半径およそ七百五十メートル。
これは同じく、推進ならびに全乗員居住区を入れた中枢セクター全体と、実験室、採光庭園、娯楽区画、バー等々のような共用ワークスペースを含んだ。

外殻:

半径千メートルを持ち、そこには生産設備や副反応炉ならびに弾薬庫も収められた。そこにはさらに、半径一・二五キロメートルで重装甲の本来の艦体が含まれた。この装甲殻はそれぞれ別々にクリスタルフィールド強化 / 分子圧縮され、カタストロフィ・ケースでの“防火壁”として使われた。

 中央司令室の下には兵器管制センター、その下には通信センターと保安センターがあった。

 副指令室の主な機能はカタストロフィ回路で、中央司令室にある二名用非常操作コンソールでも引き継がれることができた。

 それはしかし極端に基礎的な制御にすぎず、これ以上艦の全能力を制御することができないことが、保証されていた。
搭載艇

• モスキート=ジェット: 三百五十機
• 三座駆逐機: 三百機
• スペース=ジェット: 五百機
• コルヴェット: "オタマジャクシ"タイプの五十隻
• 五人乗りグライダー: 五十台
• シフト: 三百台
• 宇宙レンズ: 十台

乗員メンバー

 最重要乗員メンバーは《クレスト IV》から引き継がれた。

• メルリン・アクラン大佐、艦長 (エプサル人)
• イシェ・モグー中佐、副長
• ベルト・ヘフリッヒ博士・技師中佐、機関長
• ドラヴ・ヘグマー少佐、副長補
• ワイ・トン少佐、首席通信士
• オーヴェ・コニツキー少佐、探知首席
• ジョー・ワイデンブラーク少佐、首席火器管制将校
• パンダル・ルネーテ少佐、第二軽戦隊司令
• ロングライン少佐、両用グライダーの艇長
• ニュペール大尉、その代行
• インゴ少尉、エッサー少尉、ダゲン少尉、ヴォルター候補生、両用グライダーのその他の乗員メンバー
• アタラ・カイナティ大尉、ロボット・コマンド長
• スヴェンダル・リーツェル大尉、コルヴェット・エアロック主任
• ヘル・ダグラン大尉、KC-11の副長
• ペリー・ソラッタ少尉、士官候補生
• ラルフ・アルトゥア博士、首席軍医
• ヨーゼフ・リーバー博士、首席数理論理学者
• ジャン・ベリオ博士、首席物理学者
• アーモンド・バイシフェア博士、ハイパー物理学者
• アンコ・メルツテラー博士、生物物理学部長
• エクフム・ラフツァル教授・博士、首席宇宙生物学者

艦歴

0392tibi
ヘフト: ペリー・ローダン 392話
(C) VPM

 太陽系艦隊の先代の旗艦、《クレスト IV》は、二四三六年九月十八日にM-87と天の河銀河間の虚空に残して行かれた。《クレスト V》はその年の十一月半ば彼女の後継艦となって、《クレスト IV》の以前の乗員を配置された。

 《クレスト V》は、テラナー対ドランおよびウレブの戦争の最終局面で決定的な役割を演じた。

...

 彼女の後継艦は恐らく《クレスト VI》であった。

注: 非常に徹底的なオーバーホールの後、《クレスト V》は三四三一年九月一日に再び就役させられた。これに関して詳細は E-mail-ロールプレイングゲーム《クレスト V》の年表で分かる。

出典

ペリー・ローダン 376話、ペリー・ローダン 377話、ペリー・ローダン 379話、最後の言及 ペリー・ローダン 399話

Perrypedia:CREST V (10:16, 20. February 2011) を翻訳。
# by Ueyama_Natsuki | 2011-03-22 21:56 | 用語解説

ギャラクシス級

ギャラクシス級[GALAXIS-Klasse]

 ギャラクシス級のウルトラ戦艦は、二千五百メートルの直径 (除く環状バルジ) を持つテラの球型宇宙艦である。

 第一世代のこの宇宙艦は、毎秒毎秒六百五十キロメートルの最大亜光速加速価を有し、超光速飛行にはリニア・エンジンを使用する。少し後のモデルはさらに、銀河間飛行用ディメトランス・エンジンを有している。

 ギャラクシス級は彼女たちが運んだ搭載艇多数に基づき、純粋な戦闘艦と母艦の間の過渡的存在である。ギャラクシス級の構想とともに、また同時に新たな宇宙艦タイプ、ウルトラ戦艦が創設された。

 二四〇五年に、このクラスの艦一隻は約四千億ソラーを要する。
目次
[非表示]

1 歴史
2 知られた宇宙艦
3 断面図解
4 出典

歴史

 島の王たちとの衝突で、宇宙飛行の技術的発展は大きく加速された。インペリウム級の艦では挑戦にもはや耐えられなかった。さらに新開発があって、そうして例えばマークスから引き継いだHUeバリアと、よりコンパクトなトランスフォーム砲やリニア・コンヴァーターが、新しい搭載艇クラスを可能にした。

 二四〇三年末、二四〇〇年以来建造されていた、ギャラクシス級のタイプシップ《クレスト III》が就役させられた。彼女はそれ以前の艦のクラスを、ほとんど全ての技術的データにおいて凌駕した - 加速価、航続距離、攻撃および防御力、それにまた整備性。技術的飛躍は、ギャラクシス級の艦が千年以上最強の戦闘艦で、太陽系艦隊のバックボーンであったという点でも証明される。母艦クラスの構想と、プロトタイプ《マルコ・ポーロ》の就役に至るまで、太陽系艦隊とUSOの旗艦は全て、ギャラクシス級であった。

 ギャラクシス艦は、テフローダーや島の王たちの他の補助種族の艦を上回る技術的優越を示した。この衝突が勝利に終わって後三十年、巨大ロボット、オールド・マンが搭載したギャラクシス級の艦一万五千八十隻とともに現れ、第一震動力やドランとのたたかいで主要な役割を演じた。

 このたたかいの終わりの後まもなく、ギャラクシス級の艦はもはや太陽系帝国のみが建造、使用するものではなくなる。例えばダブリファ帝国またはカルスアル同盟のような植民地帝国も建造や、部分的にはこの宇宙艦クラスの発展にも成功する。一方太陽系帝国では、その構想は常に発展を続け変更を加えられる。例えば三十五世紀のテラ宇宙艦は、昔の艦が持っていなかったパラトロン・バリアを有している。

 母艦クラスは大群危機や、続くラール人や七種族の公会議との衝突により量産型は作られなかったため、ギャラクシス級は結果的にほぼ、大型戦闘艦の発展の終点でもある。ウニヴェルズム級の発展は、星のメールストロームへのソルの移動とアフィリーのため、行き詰まる; このクラスの少数の宇宙艦が、二隻の《ソル》=艦体である。

 公会議支配からの天の川銀河の解放後、テラ艦隊にはもはや太陽系帝国の資源が自由に使えない。そのためより調達しやすい、より小型の艦種が建造される。ジュピター級ではじめて、ほぼ千五百年後に、真の後継タイプとなり比較的大きな生産数が建造される。

知られた宇宙艦

• III250
• VIII696
• 《アリストテレス》
• 《ビューティー・オブ・ロジック》
• 《ブラック・ナイト》
• 《ブルーリッジ・マウンテン》
• 《カリオストロ》
• 《カロラス》
• 《クリストファー・コロンブス》
• 《コロッサス》
• 《クレスト III》
• 《クレスト IV》
• 《クレスト V》 - 《クレスト XII》
• 《ダブリファラ》
• 《デメテル》
• 《デモクリトス》
• 《ドン・エルデル・カマラ》
• 《ドルスス III》
• 《ガリバルディ》
• 《ジェネラル・デリングハウス》
• 《ハルゴール・セルルンド》
• 《ハスドルバル》
• 《インペラトール II》
• 《インペラトール III》
• 《インペラトール VII》
• 《イシ・マツ》
• 《ジョン・マーシャル》
• 《ローリー・マルテン》
• 《レムリア》
• 《マルコ・ポーロ II》
• 《オマール・ホーク》
• 《フレイト元帥》
• 《メルリン・アクラン》
• 《パラケルスス》
• 《パソリ》
• 《パワー・オブ・リーズン》
• 《ラカル・ウールヴァ》
• 《ラスムス》
• 《リバルド・コレッロ》
• 《ロッド・ニッセン》
• 《ルビコン》
• 《スヴェン・ヘディン》
• 《セオデリック II》
• 《ヴェスパシアン》
• 《ヴィドゥキント》
• 《ヴラジミール・コマロフ》
• 《ウリウ・セング》
• 《クセルクセス》

断面図解

ペリー・ローダン 968話 (ギャラクシス級もしくは母艦クラスのウルトラ戦艦、モデル UIHBCa-6Pまたは UIBCaLr-5A)

出典

ペリー・ローダン 250話

Perrypedia:GALAXIS-Klasse (10:52, 27. February 2011) を翻訳。
# by Ueyama_Natsuki | 2011-03-22 21:55 | 用語解説